見て聴いて触れるフロアマップ 1F グラフィック展示・シアター映像やグラフィック、資料に触れるハンズオン装置などの体験的な手法を用いて、日本語を書き記す文字として発展・変容してきた漢字の歴史が楽しく学べます。

  • 「今年の漢字®」

    1995年から毎年12月12日(いい字一字)の漢字の日を記念して発表している「今年の漢字」。最新の「今年の漢字」を見てみましょう。
  • 漢字5万字タワー

    およそ5万字の漢字が四面をかざるタワーです。好きな漢字をさがしてみませんか。
  • シアター

    映像と音で、漢字の世界にいざないます。「漢字ってなに?」(8分)を約10分間隔で上映中。
  • 踊る甲骨文字テーブル

    紀元前1300~1000年頃の中国で使われていた甲骨文字は、漢字のルーツとされています。巨大な甲骨に手をかざして、漢字のルーツである甲骨文字を見つけてみましょう。
  • 漢字の歴史絵巻

    漢字はどのように使われてきたのでしょう。漢字の歴史を学べる30メートルの絵巻です。
  • 甲骨文字占い

    入館時にもらえる体験シートをこすってね。「今日の占い」が出てきます。
  • 金印スタンプ

    西暦57年に中国の皇帝から贈られた金印。「漢委奴國王」の5文字が彫りこまれています。
  • 万葉仮名で名前をつくろう

    万葉仮名とは、漢字の音読みや訓読みだけを使って日本語を書いたときの仮名のこと。スタンプを選んで押して、自分の名前を万葉仮名でつくってみましょう。
  • カタカナ、ひらがな
    「もとの字」スタンプ

    カタカナもひらがなも、もとは漢字。
    どんな漢字がもとになっているのでしょう。
    自分の名前をスタンプで押してみよう。どんな漢字になって出てくるかな。
  • 漢字で国名 この国、どう書く?

    昔の日本人は漢字をうまく使って外国の名前を表しました。どんなふうに漢字で表記したか、国旗スタンプを押して、見てみよう。
  • 書く素材と道具の進化

    「書く」という行為が、どのように移り変わってきたか、素材と道具でその進化を追っていきます。
  • 漢検ラウンジ

    漢検の事業や主催イベントをご紹介しています。日中韓で選定した共通漢字808字を葉にあしらった「日中韓共通808字の木」が目を引きます。
  • 多目的室(スクール形式90席)

    主に、当館主催の講演会や研究発表会、ミーティングなどを開催しています。

カフェ「倭楽(わらく)」

カフェでひとやすみ。京都ならではのメニューでおもてなしします。全40席。(TEL.075-533-9393)

祇園祭ぎゃらりぃ

実物大の鉾が目の前にそびえます。隣の屏風では祇園祭の様子が映像でご覧いただけます。
(TEL.075-533-9696)

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