企画展示

企画展

企画展 おなじみ?中華料理の漢字学


開催概要

企画展名

おなじみ?中華料理の漢字学

期間

2026年7月28日(火)~12月20日(日)

会場

漢字ミュージアム 2階 企画展示室

〒605-0074 京都市東山区祇園町南側551番地

アクセスはこちら

内容

餃子、肉まん、担々麺、春巻き、餛飩(ワンタン)、棒棒鶏(バンバンジー)――。

日本でもおなじみの中華料理。当たり前のように知っている料理名ですが、

「なぜこの漢字?」と言われると、少し気になりませんか?


本企画展では、「中華料理の名前の由来」をはじめ、

「中国にはない中華料理?」「漢字からわかる調理方法」

「食材クイズ~日本では何になる?~」などをご紹介します。

また、回転テーブルを回して料理に合う調理法を表す漢字を探す体験展示や、

中国語で書かれた食材名を当てるクイズなど、

親子で楽しみながら学べるコーナーも用意しています。

おなじみの中華料理から見える漢字の世界をご堪能ください。

主な展示 フォトブース、体験型展示
主催 漢字ミュージアム
料金 漢字ミュージアムの入館料が必要 ※開館日・入館料について

展示紹介

フォトブース

フォトブース

中華料理店をイメージしたフォトスポットが登場。

まるでお店に訪れたような気分で記念撮影をお楽しみいただけます。


食材クイズ ~日本語では何になる?~

中国語で書かれた食材やデザートの名前当てクイズに挑戦!

ヒントを手がかりに答えを考え、扉を開けて正解を確認する体験型展示です。


調理の漢字

中華料理の名前には、調理法を表す漢字が数多く使われています。

回転テーブルを回しながら、料理名と調理法を結び付けて学べる体験型展示です。


おなじみ?中華料理の漢字学

餃子や春巻き、棒棒鶏など、よく知っている料理名にも意外な由来があります。

日本でもおなじみの中華料理の名前のルーツを通し、

料理名にまつわる漢字の意味や成り立ちなどをご紹介します。


中華料理の分類と味付けの漢字

中国には地域によって異なる食文化があります。

東西南北それぞれの地域で親しまれている料理と、

その特徴を表す漢字を紹介しながら、中華料理の多彩な魅力に迫ります。


中国にない中華料理?

ラーメンや天津飯など、日本で親しまれている中華料理の中には、

実は中国では見られないものもあります。

日本独自に発展した「日本生まれの中華料理」と料理にまつわる漢字についてご紹介します。


開館日・入館料について

開館日が一部変則的です。


詳しくはこちらをご覧ください。



企画展チラシ