企画展示

企画展

企画展 名前はどう読まれているか


開催概要

企画展名

名前はどう読まれているか

期間

2026年3月17日(火)~5月17日(日)

会場

漢字ミュージアム 2階 企画展示室

〒605-0074 京都市東山区祇園町南側551番地

アクセスはこちら

内容

2013年から2023年までの漢字検定受検者848万6,150人分の名前データをもとに、

どの漢字がどのように読まれているか、その多様性と傾向を明らかにします。

調査・分析は、法務省の法制審議会で戸籍法改正にも携わった

早稲田大学・笹原宏之教授が個人の特定されない形で担当。

名付けに使われる漢字や読み仮名の実態を解き明かします。

見どころ

・848万6,150件のデータから浮かび上がる、現代日本の名付け文化の多様性
・「愛」は375通り、「翔」は282通りもの読み方が存在
・人気の名前や漢字の傾向をランキング形式で紹介
・2025年に始まった全ての戸籍の氏名への振り仮名の登録に合わせて最新の研究成果を解説

主催 漢字ミュージアム
協力 早稲田大学 笹原宏之研究室
料金 漢字ミュージアムの入館料が必要 ※開館日・入館料について

主な展示

展示紹介①

「愛」や「翔」など、単漢字の多様な読み方ランキング


展示紹介②

「キ」と読める漢字は703字!一つの発音に多くの漢字が使われる現象


展示紹介③

いま人気の漢字・読み方・漢字+読み方ランキング


展示紹介④

名前の読み方のパターン分析(音読み・訓読み・仮借用法・音位転倒など)


展示紹介⑤

コラム:戸籍制度の改正と名前の読み/名乗訓/「キラキラネーム」とは?



会場の様子(準備中)


開館日・入館料について

開館日が一部変則的です。

また、2026年4月1日から入館料を改定します。
詳しくはこちらをご覧ください。



企画展チラシ


企画展『名前はどう読まれているか』
A4チラシ
(PDF)