イベント



講座・教室

★2017年4月からはじまる講座①②のご案内★

◆①加地伸行先生の「論語講座」

 内容:『論語』は、東北アジアにおける最高の古典である。
    古典は、人々に智慧を与え、生きる力の源となっている。
    古典には、いつの時代にも、まただれにとっても共通のことばが豊富に残されている。
    すなわち、古典は常に現代と交響しているのである。
    たまたま人間として生まれ、限られた人生の中で、
      精一杯〈生きようとする〉われわれにとって、
    人間とは何か、生きかたとは何か、ということは、大きな問題である。
    その大きな重い問題において、その解決の方法や方向を示してくれるのが古典である。
    『論語』を読もう。読んでみよう。読みこんでみよう。 
                                『論語』増補版(講談社学術文庫)より

 講師:加地伸行(かじ のぶゆき)先生
     1936年、大阪生まれ。京都大学文学部卒業。大阪大学名誉教授。文学博士。専門は中国哲学史。
     著書に『中国論理学史研究』『中国人の論理学』『中国思想からみた日本思想史研究』『儒教とは何か』
     『孔子』『家族の思想』など多数

 開講日: 2017年4月14日(金)  
          5月12日(金)
          6月16日(金)
          7月14日(金)
          8月11日(金・祝)
          9月15日(金)
    ※講座は、各回違うテーマで、全6回。連続講座ではありません。ご自身の都合に合わせて、受講してください。
     なお、全講座を受講された方には、「修了証」をさしあげます。
 時間:各回とも14:00~15:30
 場所:漢字ミュージアム多目的室
 定員:90名(先着順)
 聴講料:各回 1,500円(入館料込)/年パスお持ちの方各回 800円
     ※複数回受講される方は、「年パス」の購入をお勧めします。

 ★<<2017年4月14日まで>>
  『加地伸行先生の「論語講座」』
   聴講料 早期一括申込み割引 
   入館料込 8,000円
   年パスと同時申込み 6,500円(年パスお持ちの方 4,000円)★

 ※講座のテキストは『論語』増補版(講談社学術文庫)を使用します。各自、書店等でご購入のうえ、ご参加ください。
 ※欠席等による返金はできません。

 講座の申込み:電話または券売受付で(3/23~受付開始)
        TEL.075-757-8686
  ※★論語講座・早期一括申込み希望★の方は、こちらのフォームからお申込み下さい。



◆②『漢検 漢字文化研究所 連続講座』~【漢字文化論】シリーズ第1弾~

 内容:だれが漢字をどのように使ってきたか
     人間が何を使って、どのような素材の上に、どのような内容の文章を書いてきたか、
     その歩みを中国と日本を舞台に解説し、漢字の未来はどうなのか、
     受講者とともに考えてみたいと思います。

 講師:阿辻哲次 (あつじ てつじ)先生
     京都大学大学院教授
     1951年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。専門は中国文化史、中国文字学。第22期国語審議会委員、また文化審議会国語分科会漢字小委員会委員として、常用漢字表の改定に携わる。著書に「戦後日本漢字史」(新潮選書)「漢字道楽」(講談社学術文庫)「漢字のはなし」(岩波ジュニア新書)など多数。

 開講日・テーマ:
   2017年4月22日(土)漢字の起源をたずねる
       5月27日(土)最古の漢字-甲骨文字と金文-
       6月10日(土)春秋戦国時代の文字文化
       7月22日(土)篆書から隷書へ-始皇帝の時代
       8月19日(土)科挙と漢字
       9月16日(土)漢字の未来
      ※全6回の連続講座です。全講座を受講された方には、「修了証」をさしあげます。 
        日程が合わない方は、ご興味のあるテーマのみ受講してください。
 時間:各回とも14:00~15:00(質疑応答30分程度:自由参加)
 場所:漢字ミュージアム多目的室
 聴講料:各回 1,500円(入館料込)/年パスお持ちの方各回 800円
      ※受講される方は、「年パス」の購入をお勧めします。

 ★<<2017年4月22日まで>>
  『漢検 漢字文化研究所 連続講座』
  聴講料 早期一括申込み割引
  入館料込 8,000円
  年パスと同時申込み 6,500円(年パスお持ちの方4,000円)★


 講座の申込み:電話または券売受付で(3/23~受付開始)
        TEL.075-757-8686
 ※★漢文研連続講座・早期一括申込み希望★の方は、こちらのフォームからお申込み下さい。


企画展

sosakukanji.jpg

『みんなの創作“感”字展』~私たちは昔から漢字遊びが好きだった~

期間 2017年3月22日(水)~6月18日(日)
内容

 ・江戸時代に流行した「嘘字(うそじ)」遊びや「鈍字(どんじ)」遊び資料の展示
 ・クイズ形式で漢字遊びを体験できるコーナー
 ・2016年6月開館以来 来館者から寄せられた創作漢字(約6000字)の展示
 ・創作漢字を学問的に分析して現代人の漢字意識について解説
 監修 :早稲田大学社会科学総合学術院 教授 笹原宏之先生

 

◇企画展 関連講演会開催◇
 講演名:「国字と創作漢字-古来の伝統と斬新な発想-」
 講師:笹原宏之先生 早稲田大学社会科学総合学術院 教授
 日時:2017年5月14日(日)13:30~15:00
 開催場所:漢字ミュージアム1階多目的室
 聴講料:¥1,500-(入館料込) (年間パスポートお持ちの方¥800-)
 受講申し込み:
   「国字と創作漢字」受講申し込みフォーム からお申込み下さい。
    ※電話(075-757-8686)または券売受付でも受付中

場所 2階企画展示コーナー
料金 「漢検 漢字博物館・図書館」への入館料お支払いの方は企画展に入場可能。