講座・講演会

加地伸行先生の「論語講座」<後期10月スタート>

講師 加地伸行(かじ のぶゆき)先生 大阪大学名誉教授
内容

人気講座、加地伸行先生の論語講座 
2017年後期講座が、10月22日(日)からはじまります。

『論語』は、東北アジアにおける最高の古典である。
古典は、人々に智慧を与え、生きる力の源となっている。
古典には、いつの時代にも、まただれにとっても共通のことばが豊富に残されている。
すなわち、古典は常に現代と交響しているのである。
たまたま人間として生まれ、限られた人生の中で、
精一杯〈生きようとする〉われわれにとって、
人間とは何か、生きかたとは何か、ということは、大きな問題である。
その大きな重い問題において、その解決の方法や方向を示してくれるのが古典である。
『論語』を読もう。読んでみよう。読みこんでみよう。
『論語』増補版(講談社学術文庫)より

開講期間:2017年10月~2017年3月 毎月1回開講/全6回

漢字文化研究所連続講座「漢字との接触と受容-日本の中の漢字文化-」


講師 木田章義(きだ あきよし)先生  京都大学名誉教授
乾 善彦(いぬい よしひこ)先生 関西大学文学部教授
内容


「漢字との接触と受容-日本の中の漢字文化-」
 日本文化の中で、漢字・漢文はきわめて重要な働きをしてきました。漢字を理解する過程の中で、日本語の概念だけでなく、文化までも大きな飛躍を遂げました。漢字の理解から消化、そしてそれを応用することによって、どのように日本語・日本文化を発展させてきたのか、その具体的な歴史を明らかにします。

開講期間:2017年10月~2017年3月 毎月1回開講/全6回

加地伸行先生の「論語講座」

講師 加地伸行(かじ のぶゆき)先生 大阪大学名誉教授
内容

『論語』は、東北アジアにおける最高の古典である。
古典は、人々に智慧を与え、生きる力の源となっている。
古典には、いつの時代にも、まただれにとっても共通のことばが豊富に残されている。
すなわち、古典は常に現代と交響しているのである。
たまたま人間として生まれ、限られた人生の中で、
精一杯〈生きようとする〉われわれにとって、
人間とは何か、生きかたとは何か、ということは、大きな問題である。
その大きな重い問題において、その解決の方法や方向を示してくれるのが古典である。
『論語』を読もう。読んでみよう。読みこんでみよう。
『論語』増補版(講談社学術文庫)より

開講期間:2017年4月~9月 毎月1回開講/全6回

『漢検 漢字文化研究所 連続講座』~【漢字文化論】シリーズ第1弾~

講師 阿辻哲次 (あつじ てつじ)先生 京都大学名誉教授・漢字文化研究所所長
内容

だれが漢字をどのように使ってきたか
人間が何を使って、どのような素材の上に、どのような内容の文章を書いてきたか、
その歩みを中国と日本を舞台に解説し、漢字の未来はどうなのか、
受講者とともに考えてみたいと思います。

開講期間:2017年4月~9月 毎月1回開講/全6回