講座・講演会

加地伸行先生の「論語講座」

講師 加地伸行(かじ のぶゆき)先生
内容 『論語』は、東北アジアにおける最高の古典である。
古典は、人々に智慧を与え、生きる力の源となっている。
古典には、いつの時代にも、まただれにとっても共通のことばが豊富に残されている。
すなわち、古典は常に現代と交響しているのである。
たまたま人間として生まれ、限られた人生の中で、
精一杯〈生きようとする〉われわれにとって、
人間とは何か、生きかたとは何か、ということは、大きな問題である。
その大きな重い問題において、その解決の方法や方向を示してくれるのが古典である。
『論語』を読もう。読んでみよう。読みこんでみよう。
『論語』増補版(講談社学術文庫)より

『漢検 漢字文化研究所 連続講座』~【漢字文化論】シリーズ第1弾~

講師 阿辻哲次 (あつじ てつじ)先生
内容 だれが漢字をどのように使ってきたか
人間が何を使って、どのような素材の上に、どのような内容の文章を書いてきたか、
その歩みを中国と日本を舞台に解説し、漢字の未来はどうなのか、
受講者とともに考えてみたいと思います。