講座・講演会




加地伸行先生の講座「儒教とは何か」<2018年10月スタート>

講師 加地伸行(かじ のぶゆき)先生 大阪大学名誉教授
内容

人気講座、加地伸行先生の講座 
2018年後期の講座が、10月18日(木)からはじまります。

儒教は宗教というより、単なる論理道徳として理解されがちだ。古い家族制度を支える封建的思想という暗いイメージもつきまとう。しかし、その本質は死と深く結びついた宗教であり、葬儀など日本人の生活の中に深く根を下ろしている。  本講座では、死という根本の問題から儒教を問い直し、その宗教性を指摘する。そして孔子以前に始まる歴史をたどりながら、現代との関わりを考える。  
『儒教とは何か』(中公新書)より

開講期間:2018年10月~2019年3月 毎月1回開講/全6回





漢字文化研究所連続講座「明治150年と漢字」   

講師 2018年
 10月13日(土)愛知大学 教授、荒川清秀
 11月24日(土)京都産業大学 教授  森 博達
 12月 1日(土)早稲田大学 教授 笹原 宏之
2019年
  1月19日(土)辞書編集者 円満字 二郎
  2月 9日(土)京都市学校歴史博物館 学芸員 和崎光太郎
  3月 9日(土)京都大学名誉教授 漢字文化研究所長 阿辻 哲次
内容

明治維新を機とする「文明開化」から現代にいたるまでの150年間に、日本はさまざまな領域で大いなる変化を経験したが、
言語と文字についても、それは例外ではなかった。今回は、この150年のあいだに起こった文字文化の変容について考える。

開講期間:2018年10月~2019年3月 毎月1回開講/全6回




加地伸行先生の「論語講座」<2018年4月スタート>

講師 加地伸行(かじ のぶゆき)先生 大阪大学名誉教授
内容

人気講座、加地伸行先生の論語講座 
2018年前期講座が、4月19日(木)からはじまります。

『論語』は、東北アジアにおける最高の古典である。
古典は、人々に智慧を与え、生きる力の源となっている。
古典には、いつの時代にも、まただれにとっても共通のことばが豊富に残されている。
すなわち、古典は常に現代と交響しているのである。
たまたま人間として生まれ、限られた人生の中で、
精一杯〈生きようとする〉われわれにとって、
人間とは何か、生きかたとは何か、ということは、大きな問題である。
その大きな重い問題において、その解決の方法や方向を示してくれるのが古典である。
『論語』を読もう。読んでみよう。読みこんでみよう。
『論語』増補版(講談社学術文庫)より

開講期間:2018年4月~2018年9月 毎月1回開講/全6回






漢字文化研究所連続講座「中国と日本の字書と辞書」
  ~【漢字文化論】シリーズ第1弾~

講師 2018年
 4月14日(土)京都大学名誉教授、漢字文化研究所長 阿辻 哲次
 5月26日(土)富山大学 教授   森賀 一惠
 6月23日(土)京都大学 教授  木津 祐子
 7月28日(土)京都大学 教授  大槻  信
 8月25日(土)岐阜大学 教授  佐藤 貴裕
 9月 8日(土)辞書編集者   円満字 二郎
内容

先秦時代から中国で作られた種々の文献は、文化を発展させる大きな原動力として、中国と日本できわめて重要な働きをしてきました。この漢字で書かれた文献を読解し、活用していく過程では、文字と語彙の意味や用法を解釈した字書/辞書を使いこなすことが必須の能力として要求されました。この講座では、伝統的な漢字文献を理解し、それを活用する面で重要な作用をした日中の代表的な字典/辞典の歴史と意義について、それぞれの書物に関して権威である講師がわかりやすく解説いたします。

開講期間:2018年4月~2018年9月 毎月1回開講/全6回






加地伸行先生の「論語講座」<後期10月スタート>

講師 加地伸行(かじ のぶゆき)先生 大阪大学名誉教授
内容

人気講座、加地伸行先生の論語講座 
2017年後期講座が、10月22日(日)からはじまります。

『論語』は、東北アジアにおける最高の古典である。
古典は、人々に智慧を与え、生きる力の源となっている。
古典には、いつの時代にも、まただれにとっても共通のことばが豊富に残されている。
すなわち、古典は常に現代と交響しているのである。
たまたま人間として生まれ、限られた人生の中で、
精一杯〈生きようとする〉われわれにとって、
人間とは何か、生きかたとは何か、ということは、大きな問題である。
その大きな重い問題において、その解決の方法や方向を示してくれるのが古典である。
『論語』を読もう。読んでみよう。読みこんでみよう。
『論語』増補版(講談社学術文庫)より

開講期間:2017年10月~2017年3月 毎月1回開講/全6回






漢字文化研究所連続講座「漢字との接触と受容-日本の中の漢字文化-」


講師 木田章義(きだ あきよし)先生  京都大学名誉教授
乾 善彦(いぬい よしひこ)先生 関西大学文学部教授
内容


「漢字との接触と受容-日本の中の漢字文化-」
 日本文化の中で、漢字・漢文はきわめて重要な働きをしてきました。漢字を理解する過程の中で、日本語の概念だけでなく、文化までも大きな飛躍を遂げました。漢字の理解から消化、そしてそれを応用することによって、どのように日本語・日本文化を発展させてきたのか、その具体的な歴史を明らかにします。

開講期間:2017年10月~2017年3月 毎月1回開講/全6回






加地伸行先生の「論語講座」

講師 加地伸行(かじ のぶゆき)先生 大阪大学名誉教授
内容

『論語』は、東北アジアにおける最高の古典である。
古典は、人々に智慧を与え、生きる力の源となっている。
古典には、いつの時代にも、まただれにとっても共通のことばが豊富に残されている。
すなわち、古典は常に現代と交響しているのである。
たまたま人間として生まれ、限られた人生の中で、
精一杯〈生きようとする〉われわれにとって、
人間とは何か、生きかたとは何か、ということは、大きな問題である。
その大きな重い問題において、その解決の方法や方向を示してくれるのが古典である。
『論語』を読もう。読んでみよう。読みこんでみよう。
『論語』増補版(講談社学術文庫)より

開講期間:2017年4月~9月 毎月1回開講/全6回






『漢検 漢字文化研究所 連続講座』~【漢字文化論】シリーズ第1弾~

講師 阿辻哲次 (あつじ てつじ)先生 京都大学名誉教授・漢字文化研究所所長
内容

だれが漢字をどのように使ってきたか
人間が何を使って、どのような素材の上に、どのような内容の文章を書いてきたか、
その歩みを中国と日本を舞台に解説し、漢字の未来はどうなのか、
受講者とともに考えてみたいと思います。

開講期間:2017年4月~9月 毎月1回開講/全6回